【フランスでマイホーム】見晴らし抜群!最上階のススメ

物件探しの時は重要視していなかった「最上階」。暮らしてみて、その魅力の虜に!

ネットではあまり書かれていない高層階のデメリットも合わせてまとめました。

 

前回の記事の続きです。

まだ読まれていない方は、こちらから。

 



 

もっと重要視するべきだった「最上階」

 

オプション(あれば嬉しい条件) 契約物件
最上階 ✔︎

 

条件をリストアップした時にはオプションだった「最上階」。

0階(日本の1階)はセキュリティー上避けていたけど、階数は制限を設けず探しました。

契約を決めたのは他の条件がマッチしていたからで、最上階だったのはたまたま。

 

だけど、実際住んでみて最上階のすみ心地の良さに感激!

将来また物件を探す時があったら、最上階はオプションではなく重要項目にする!と決めたくらい気に入っています。

 

眺め抜群!実際の大きさより広く感じる

この写真はリビングからの眺め(朝焼け♡)。

フランスの景色を遠くまで一望できます。

目の前に高い建物もなく、遮るものがないため、開放感抜群〜!

向かいにアパートはありますが、階が低いので人目が気にならないのもポイント。

物件の広さは75m2ですが、体感はもっと大きく感じます。

*屋根は目の前のアパート同様、平屋根です。

 

音を気にしなくて良いって幸せ

 

上からの物音がしないのは「最上階」の最大のメリット。

アパートに住む上で、隣人の生活音をが聞こえてくることのは仕方のないことですが、

どこか一方向からの音がなければ、ストレスが減りますよね。

最上階や角部屋がフランスでも人気なのは頷けます。

 

また、駅近で便の良い場所なので、

時間帯によって交通量が多くなる時もあるのですが、

バスや中型トラックが通っても気にならないし、

道行く人の話し声が聞こえることもありません^^

 



 

私が感じる最上階のデメリット

 

最上階のデメリットに夏場の気温上昇が挙げられますが、

個人的には、一つ前に住んだ南向きのアパートの方が暑かったので(詳しくは一つ前のブログ読んでね)

一概に「最上階だから暑い」とは言えないなと思っています。

風通しが良いので窓を開けると暑さが和らぎ、クーラーのないフランスでも問題ありません。

 

私が感じているデメリットは、

ネットにもあまり書かれていない「鳩の害」!

これは最上階というより、高層階の物件はどこも当てはまりますが、

私のように鳩が嫌いな人にはデメリットに感じられると思います。

 

同じ階に住む隣人も、ネットを張ったり、鳩よけの剣山を手すりにつけたり、鳩対策している家庭も多いです。

私もこまめに掃除をし、寄せ付けない工夫をしているので、日中ほぼ来ませんが、

出張で家を開ける時もあるので油断は出来ません。

 

将来自信をもって、運用できる!

 

最後に。

他の記事でも書いていますが、一生定住する予定で購入していません。

貸すことや売却を視野にいれています。

だから今回の「最上階」のように自分が気に入っているポイントやこだわっている点は将来運用する時のウリになります。

これから、リビングのリフォームも控えてるので、

この眺めがさらに魅力的に見えるような部屋作りを目指したいです!

 

このブログを読んでくださってる方の中にも、

いつかこのアパートに住む方がいらっしゃるかも?^^

楽しみですね♡

 


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