【フランスでマイホーム】日当たりは東南向きが快適!

南向き?その他の方角?部屋選びで重要な「日当たり」。

私が「南向き」にこだわらなくなった理由とは?

 



 

<おさらい>理想の条件とマッチング

 

関連記事を書いてから、時間がだいぶ空いてしまったので、少し振り返ります。

↓物件を探す時にリストアップした条件を表にしました。

外せない条件 契約物件
間取りは70m2以上 ✔︎75m2
光インターネット ✔︎
日当たり良好 ✔︎リビング南東向き
駅近 ✔︎徒歩2分
2枚窓 ✔︎
2階以上ならエレベーター付き ✔︎
スーパーが近くにある ✔︎近くに2つ

<あれば嬉しいもの(オプション)>

最上階 ✔︎
バルコニー ✔︎
オープンキッチン

(リフォームで壁が壊せる)

 

1年住んでみないと分からない

 

いくら理想に近くても、現実は少し違うもの。

新しい住まいで四季を過ごして、

こだわって良かった!と感じていることもあるし、

逆に重要視してなかったポイントが、後々すごく大事なことだと気づいたり。

 

今日は、先ほどの表の「日当たり」にフォーカスして、今感じていることをまとめました^^

 



 

南東向きがとっても快適!

 

外せない条件 契約物件
日当たり良好 ✔︎リビング南東向き

物件選びで気になるのは日当たり。

「日当たり」と一言で言うのは簡単だけど、

どの方角がいいのか人それぞれ好みがあるし、階によっても違うし、隣の建物が関わって来たり、

書類上では確認できない条件にも注意を払わなければなくてはいけませんよね。

 

実は私、今まで「日当たり」についてしっかり考えたことがありませんでした^^;

日本にいた頃、学生時代も社会人になってからも、家にいる時間がかなり少なかったので、

家賃や便の良さの方が大事だったからです。

 

フランスでは、日本の何倍も家で過ごす時間が長いので(日曜日とか外出てもやることないし…笑)

「日当たり」は超重要!!しっかり考えねば!!

と決めたのは良かったのですが、

物件を探し始めた当初何も知らない私は「日当たり=南向き」と決めつけていました。

*フランスも日本同様、南向きの物件は価格が高めに設定されていることもあり、

「需要があるんだな」と解釈していました。

 

だけど途中であることに気付いてしまったんです。

…….南向きには「裏の顔」があるということをTT

 

というのも、物件探し当時住んでいたアパートが「ザ・南向き」の間取りだったんです。

その間取りをざっくり作ってみました。

←リビングが南向き、寝室が北向き→の間取りです。

*水色のマークが窓です。

 

物件を探していたのはちょうど春。暑い日もありました。

冬は気にならなかったのに、暑い日に感じた3つの不快感。

  • 日中超眩しい
  • 気温が高くなりすぎてすごく暑い
  • 北側の温度差

特に1、2つ目が気になって仕方ありませんでした。

昼間は雨戸を閉めずにはいられないほど、日差しがサンサン

せっかく良い天気なのに室内は陰気な雰囲気に><。

これじゃ南向きの意味全くありません><。

 

それに、北側がとっても暗く寒い!!

ヨーロッパのような湿度の低い国では、日陰と温度差がかなりあるので、

日中の室内でも同じ問題が起こっていました。

 

その不快感に気付いて、南向きにこだわず部屋を探そう…と決めました。

 

そして、↓契約した物件の間取りがこちら。

リビングが南東向き↘︎です。

結果論ではあるけれど、私にとってこの方角正解でした。

なぜなら、時間帯に合った間取りだったから。

 

図の方が分かりやすいので、↓をご覧ください。

今日現在の時間帯を先ほどの間取りに重ねました。

図の通り、リビング側から日が登り、キッチン側へ日が沈みます。

一日中明るく、尚且つ寝室には朝日の強い日差しが入らないので、質のよい睡眠が取れるメリットも。

またこの間取りだと、一番日が高い時間帯は、ちょうど光を遮ってくれているので

一つ前のアパートのように、雨戸を閉める必要もなくとっても快適♡

もちろん季節によって変動しますが、雨の日以外は心地よい明るさの中生活出来ています^^

 

ちなみに、目の前のアパートが直角に交差するように建っており、

↓写真のようにリビング側が南向きです。

この写真は先ほど(13時)撮ったもの。

*今日は祝日でお休みの人が多い。

日よけのため雨戸を下ろしているのが分かりますね。

 



 

朝日vs夕日?西向きのデメリット

 

どの方角の物件に決めても、反対側の部屋があるので、デメリットはつきもの。

これだけは仕方がありません。(パーフェクトを目指すのは難しい!)

 

フランスの春夏は、日が長いです。

朝日と夕日のことを考えた時、私の生活リズムだと、日没時にデメリットを感じることがあります。

それは、キッチン側が(北)西向きなので、

夜料理するタイミングが悪いと、西日が強すぎて、日差しが目に染みることTT。

 

でもこれは、光の強さを調整するために、カーテンかブラインドをつければいいだけの話。

キッチンはリビングの大きさの4分の1の大きさなので、簡単に対策できます。(まだしてないけど…笑)

 

もしリビングがこの方角だったら、以前の南向きの部屋同様、

雨戸を締め切らないと眩しすぎるな〜と思っているので

総合的に見ても「リビング南東向き」が快適。

(あと、午後〜夜よりも朝〜午後のフレッシュな太陽の光の方が好み^^)

 

必ず時間帯をずらして見に行くべき!

 

以前のブログでも「内見後すんなり契約の流れになった!」と書いていますが、

交渉成立の電話をもらってから、書類にサインするまで、

数回時間をずらして物件を見に行っています。

 

一番最初の内見が午後だったので、午前中と5時すぎ。

日当たりも大切ですが、時間帯別の隣人の出入りも含めて観察するためにも、何回か確認しに行くのが◎!

 

最初に書いたように、方角の好みは人それぞれです。

家でどう過ごしたいのか、平日休日重要視するのはどの時間帯か、

また、メリット面ばかりではなく、デメリット面も納得しているかどうかが「日当たり(方角)」を決める鍵だと思います。

 

 


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