フランスのBraderie「ごちゃまぜ市」が楽しいっ!

たくさんの露店が並び、商品を大幅値下げして売る「Braderie」というイベントとは?

 



 

Braderieって何?

 

セールとは違い、古い商品や少し傷のある商品なども置いてあり、在庫整理のような感じです。

Bradorieとネットで引くと日本語の情報がヒットしないのですが、

単語の意味は「ごちゃ混ぜ」なので、ごちゃ混ぜ市と訳すことにします(笑)

(※正しい名前を知っている方は教えてください)

 

去年は会社のボランティア活動の一環で、パリのBraderieの手伝いをしました。

どの街でも行われるもので、下の写真のように街全体で催されている場合もあれば、

ショッピングモールで行う中規模のものと、

小さいホールで商品を一気に集めて行うものとがあります。

Braderie1

このイベントを見るたび、

日本のように流行の移り変わりが激しくないフランスだからできる事だなぁと思いました。

自分のスタイルに沿う物が見つかれば、その商品が3年前のものであっても価値が下がりません。

お得に買い物をするのが好きなフランス人たちにとってBraderieはもってこいのイベントです。

 

イベントの告知はと街中で広告を通して知りました。

小さいイベントだと見つけるのが大変かもしれませんが、

もちろんネットにも記載されてるはずなので、Braderieと是非検索をかけてみてください。

 



 

きちんとしたブランドのブースをみよう

 

露店の中には明らかに仕入れ価格の安そうな商品ばかりを置くお店もあります。

(イベントに便乗して勝手に出してる外国人集団です)

一目で「あ、ここは違うな」とわかります。

見るからに質が悪そうな物が並べてあるところは時間の無駄なので、

さっさと見るのをやめた方が良いです。

 

変な物を買わないようにするには

露店は雰囲気だけを楽しんで、ショッピングはちゃんとした店内に入る」ようにしましょう!

路地に出していなくても、ウィンドーに「Braderie◯%OFF」と書いてある張り紙をしているお店がほとんどです。

そこでは本当に「セール」感覚で楽しめるので、オススメですよ!!

 

また、画材屋さんなども出店しています(下の写真)

Braderie2

色鉛筆の箱が少し欠けていたり中身が少々無かったりする商品を

半額以上の値段で売っていたので、画材や素材やさんは個人的に楽しめました♪

 


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