海外就活用!在仏デザイナーのリアルなCV見本

フランスで実際に就職活動を行った私の履歴書(CV)見本を公開!

 



 

以前からブログ内でも作りたいと宣言してたのですが、

このMiStileサイト専用のCV見本がついに完成しました^^/

読者の中に、フランスで働きたい!という方も多いと思うので、参考になれば嬉しいです。

 

私も就職活動を始めた当初「海外/フランス CV  書き方」とネットで検索して参考にしようとしました。

その時気になったのは、日本語で調べた時にヒットする「型にはまったCV」の書き方でした。

日本の履歴書を翻訳しただけのような、そんなイメージ。

フランス語での検索結果や周りのフランス人のCVを見せてもらった時に感じたギャップ。

 

送り先によってきちっとした履歴書が必要な人もいるかもしれないけど、

本当はもっと自由でいいのに

その思いを伝えたくて、今回見本を作成することに決めました。

 

海外ではオリジナリティーのあるCVが求められる

 

日本では「履歴書」のフォーマットがあり、今ではコンビニでも手に入りますよね。

そして手書きが主流です。

ですが、フランスではこのような決められたフォーマットはないため、自分で作成する必要があり、

手書きではなくパソコンでの作成です。

 

今の職場ではよくスタージュ生が来るので、日常でも他人のCVを目にする機会があります。

技術者や事務、営業、職業は様々ですが、皆オリジナリティーある素敵なCVを送って来ています。

また以前就職活動の一環で就職訓練のクラスにも通ったことがありますが、

その時に参加していた一般のフランス人たちのCVもデザイナー顔負けのセンスあるものばかりでした。

 

逆に、先ほど話に出てきた日本語のCV見本をフランス人の友人たちに見せると

「ベーシック」「以前はこう書いていた」「行政希望者?」とコメントされました> <

 

仮にCVとネットで検索をかけると、

↑カッコイイCVがずらりとヒット。

 

日本の外で生活していると特に、「人と同じ」ではなく

「どこが優れているのか」「自分のアピールポイントはどこか」表現出来なければいけません。

自分の持っているスキルや経験に興味を持ってもらう為にも、自信のある1枚を用意したいものです。

 

ちなみに周りのフランス人にどのソフトで作成しているのか聞くと、ほとんどがOfficeのWordでの作成

↓下の私の見本を見てもらうと分かるのですが、

ボックステキストの構成のみで、特別なことはしていないので、構える必要はありません。

 



 

Mi Stile専用CV見本

 

さて、私はフランスの就職活動で3回CVを作り直しています。

実際に受かった最終のCVを元に、このサイト用にアレンジ。

MiStileサイトカラー(少し色味のトーンを下げています)を使った2種類見本として用意しました。

 

見本1.

見本2.

※会社名、個人情報は伏せています。

 

CVの内容

 

↑CVに書いた内容は、

左欄:

  • Information Personnelles:個人情報(名前や生年月日)
  • Contacts:コンタクト先(SNS含む)
  • Nationalité:国籍、在住歴
  • Qualités:長所
  • Hobbies:趣味

右欄:

  • Parcours Personnel:職歴
  • Competences:スキル
  • Formations:学歴
  • Langues:言語

イラストの部分には、顔写真を入れ込みます。

希望理由などは別にモチベーションレター(ML)を用意。

※周りのフランス人に薦められMLは手書きで作成。メール添付用に一枚スキャンしました。

 

フランスの就職活動の記録

 

フランスでの就職活動の記録については「フランスで働く」でまとめています。

是非ご覧になってください。

 


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