【フランス】電話しなくていい!病院オンライン予約アプリ「Doctolib」を活用しよう

私が愛用している病院予約アプリの使い方を紹介♡

ハードルの高い病院予約もこれからはスムーズ!!

 

以前書いた産婦人科の記事でも取り上げた「Doctolib」について、

もっと詳しく使い方などをまとめました。

 



 

なぜDoctolibが便利なの?

 

Doctolibの便利な点は3つ。

  1. 電話せず予約が出来る
  2. サイト・アプリ上で変更、キャンセルも確認出来る
  3. 確認メールを受け取れる(事前)
  4. 過去の受診記録も残る

↑私のアカウントページのキャプチャーです。

このように、次の予約、過去に取った予約を一覧で見れます

*顔写真、医師名は伏せています。

 

初診でも予約出来るの?

 

フランスの個人病院は新規患者を受け入れていない病院も多くあります。

なので、電話をかけて確認すると非常に手間がかかる!(私が産婦人科を探した時がそうでした)

Doctolibの良い所は、初診可能かどうか予約段階で分かる所。

「Motif de consultation」で新規(Nouveau Patient)を選べるか見てみましょう!

初診を受け付けていない病院は「Consultation de suivi annuel (patiente déjà venue再診患者のみ)と表示され、

予約画面に進めません。

 

Doctolibリンク

 

 



 

Doctolibの予約手順

 

1.トップ画面で科/街名を入力し検索する

 

2.予約を取るボタン「Prendre RDV」をクリック(ブルーのボタン)

3.症状を選択し、日程を選ぶ(選択可能な場合は時間が出てきます)

4.個人情報を入力(電話番号・Eメールアドレスなど)

5.予約日の前日にSMS確認メールを受け取る

 

項目4番「情報入力」はサイトの登録用です。

予約をチェックが直接確認できるので、とっても便利です!

 

実際に来た自動確認メール

こちらが実際に送られてきたSMSメールです。

Remplacant du Dr◯◯は「代替医師」の意味です。

Emailアドレスも登録しているので、そちらにも確認メールが来ました^^

 

かかりつけ医と払い戻し

 

担当の主治医がまだ見つかってない方もおられると思いますが、心配はいりません。

実は、かかりつけ医がいなくても(紹介状がなくても)受診出来ます

よく勘違いされている人もいますが、フランスの主治医制度は義務ではありません。

医療費の払い戻し率が低くなるだけです(全額負担の場合もあり)。

 

例えば、レントゲンを取る必要があるとか、ラボでの特別な検査が必要となれば、

その前に医師の診断及び紹介状が必要になりますが、

眼科、歯医者、産婦人科、などの一般の病院は必ずしも必要ではありません。

 

ただ払い戻し率に関わらず、長く住むのであれば、主治医は早めに見つけた方が良いと思います。

(Carte Vitaleを持ってフランスの国民保険に加入している人は主治医を届け出なければなりません。)

 

私は毎年1度、定期検診を兼ねて主治医のところへ行っています。

そして眼科や産婦人科など、受診するであろう病院の紹介状を一気にその時書いてもらっているので、とってもスムーズです^^

 



 

もっと早く予約を取りたい場合

 

フランスは手堅い医療保障のおかげで、皆定期的に検診を受けているため、かなり予約が取りにくい。

とくに人気のお医者さんだと、何ヵ月も待つこともあります。

なので、余裕を持って予約するのが一般的です。

どうしても少し早めに取りたいなぁと思うときは、電話しましょう。

キャンセルで空きが出たりするので、運が良ければDoctolibで表示されている日時よりも早く取れることも。

 

 

約1年前から使い続けているDoctolib。

電話予約より確実だし、これからも使い続けます♡

フランス在住の皆さんの病院予約の手助けになったら幸いです。

 


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