フランスの婦人科検診はオンライン予約が便利

女性にとって大事な婦人科(Gynécologue)検診。私の予約方法や検診内容をまとめました。

前々から「婦人科検診に行く!」とブログにも書いていたのですが、

ようやく検診に行ってきました^^/

 



 

初診お断り!なフランスの婦人科

 

日本にいた頃は年に一度婦人科検診をしていましたが、

フランスではこれが初検診でした!^^;

(みなさんこんなに期間あけちゃダメですよ!)

 

婦人科病院を探すにあたり、まずは友人たちにどこの病院がいいかを聞きました。

そして一度名前を検索にかけ、評価を見て良さそうな病院へ電話。

 

しかし!ここで問題が。

どこの病院も「初めての人/紹介状がない人」は受け入れてくれないとのこと><;

4つの病院に電話をかけましたがどこも予約が取れませんでした。

(1つは予約が取れそうだったけど、評価がすごく悪いことを知ってやめました…)

 

初めてでも予約できるサイトを発見!

 

色々探した結果、初めてでも予約ができる全国版のサイトを見つけました。

そのサイト名は「Doctolib」。

このDoctolibは産婦人科だけでなく、他の科も検索できる上、どの街でも探すことが可能です。

 

【変更:2018年8月】

↓↓Doctolibの使い方を新規記事に移行しました。

 



 

フランスの婦人科は女医さんも多い

 

友人に病院を聞いた時「男性女性どちらの先生が良い?」と聞かれました。

日本では助産師さんは女性が多いイメージですが、

産婦人科の先生は女性よりも男性が多い印象がありました。

フランスでは女性の先生も多く、実際私の周りの友人たちも女医を選ぶ人が多いです。

私は日本にいた時、男性の主治医だったのであまり気にしませんでした。

(男性か女性かより、先生の評価と場所が近いところを選びました)

 

問診内容と検査内容

 

問診内容

  • 婦人科系の病歴/手術歴
  • アレルギーの有無(薬の)
  • 家族の病歴
  • ピルの使用有無について
  • 初経の年齢 / 最後に来た月経日/生理は定期的かどうか
  • かかりつけ医の名前

なにか問題があった場合はかかりつけ医にも連絡がいくそうです。

もし可能であれば、婦人科検診にかかるまえに、

自分に合うかかりつけ医を早めに見つけることも大切です!

 

検診の流れ

  1. 問診(↑上記内容)
  2. 体重/ 血圧を測る
  3. 下の服を脱ぎ検査台へ
  4. 子宮頸がん検査(塗抹)
  5. 触診(胸周りと子宮内)

【追記】

子宮頸がん検査の結果は、14日後郵送で受け取りました。

計3枚あり、レターと検査結果レポート2枚。

レターには、結果の概要と1年後に予約を取る旨が書かれてあり、

検査レポートは専門用語が多くとても難しかったので、辞書を引きながら読みました。

※結果の受取方は病院によって違います。

 

検診費用

48€ 払いました(カード払い)。

後日保険会社から返金されます。

 

【追記】

検査から2週間後、全額返金済み。

 

日本とフランスの検診の違い

 

日本との違いは3つありました。

  1. 検査台はカーテンで仕切られていない(丸見え^^;)
  2. 検査器具はプラスチック製のもので1回使い切り
  3. マンモグラフィーは45歳以上から

私はマンモグラフィーも日本で一年に一度していたので、

検査を受けたい旨を伝えたのですが、

フランスでは家族に乳がんの人がいる場合を除き、

通常は45歳からの受診できると言われました。

周りのフランス人の友人にも質問したところ、

受けたことがある人はいませんでした。

 

検診頻度

 

フランスの婦人科検診の頻度は、通常3年ごと

だた初診だと、1年後に再診する必要があり、

その後から3年定期検査になります。

どの検診でも同じですが、

一度受けた先生が自分の「かかりつけ医」になるので、

最初の1度がすごく大事です!

私はネットのクチコミ評価をよく参考にしていますよ^^

 

関連記事

▶︎眼科「眼鏡・コンタクトは保険でカバー!」

▶︎歯医者「3週間街が普通?フランスの歯医者予約や金額が知りたい!」

▶︎美容院「フランスの美容院へ行くためのレッスン」

 


オススメ記事をチェックする



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください