15年ブランク!フランスでピアノを再開♩

子供の頃に習ったピアノを大人になってから、しかもフランスで再開しました♬

 

高校生の時にやめてしまったピアノ。

大学生の時も社会人になってからも、そしてフランスに来てからも、

ずっと心のどこかで「もう一回ピアノ弾きたい」という気持ちがあって…。

再開するまで時間がかかってしまったけど、ようやく家にピアノを買い準備が整いました💗

 

今回の記事では、ブランクのある私がどんなピアノや楽譜を選んだのか(値段のことなんかも)、今の目標について書いていきます。

 

これからピアノ始めてみたいな〜という方や、

私と同じように過去に習ったことがあって再開したい!という方の参考になれば嬉しいです😉

 



 

ハイブリッドピアノvs電子ピアノ

 

ピアノ購入にあたり、一番の悩みどころは本物のピアノにするか電子ピアノにするかでした。

子供の頃、ピアノを始めたばかりの時は電子ピアノ、大きくなってからはアップライトピアノで練習をしていたので、どちらの使い心地も知っています。

 

そして色々見ていく中で私が気に入ったのは「ヤマハのサイレンスピアノ」。

普段はアコスティックピアノとして、音が気になる時間帯はヘッドホンで消音演奏に出来るもの。

私の家はアパートなので、音漏れ防止出来る機能に魅力を感じました。

 

値段は5000€(日本円で62万円)

 

( ^ω^ )💰💰💰!

 

私が行ったピアノ専門店は、最初の1年トライアル期間を設けてくれているので、1ヵ月90€でお試しが出来ます。

1年後そのピアノを本当に購入したければ、残りの約4000€を支払い、購入しなければ送料はこちら持ちで返品可能

画期的なサービスなのですが、ネックなのが私が住んでいる階+エレベーターがピアノを入れられる大きさじゃないこと。

ピアノはデリケートなので、階数が上がれば上がるほど、送料も増えます

私の住む6階(日本の7階)だと、返品送料の見積もりなんと800€(10万円)!!!

 

つまり、12ヵ月分の約1000€+返品送料800€とその他諸々の雑費で2000€(25万)は最低でもかかる、ということ。

( ^ω^ )💰💰💰!

 

昔習ったことがあるとはいえ、本当に続けられるか分からないし、

リフォーム時に粉塵まみれになるから、そんな環境のそばに高価なピアノを置くのも嫌だし、

さらに、今後引っ越したり環境がもし変わった場合を考えると、

トライアルでするには明らかに予算オーバー😑

 

では、電子ピアノだとどのモデルにする?予算はいくら?と考え始めたものの、

やっぱりアコスティックピアノが良いかなぁ😣💗と気持ちが行ったり来たり。

なかなか踏み切れずにいたところ、友達が使っていないキーボードを貸してくれることに🎹(ありがたや〜)

 



 

友人に借りた鍵盤61のキーボードは全くモチベーションが上がらなかった

 

キーボードを借りることになり、せっかくなら全部なるべくお金がかからない方法で始めよう!と思い、

楽譜も著作権フリーのものをネットからダウンロード。

 

準備はしたのに….結局、全く触らなかった(˙-˙)/

 

↑こちらが実際に友人が貸してくれたのはキーボード。

パソコンに繋ぐタイプのキーボードで鍵盤数61のものです。

 

何が続けられなかった原因だったかというと、

  • パソコンに毎回繋ぐのが面倒(片付けるのも)
  • 鍵盤数61だと、演奏最中に鍵盤が足りなくなってモチベーションがた落ち
  • 鍵盤のプラスチック感🙅‍♂️

せっかく貸してくれた友人には申し訳なかった…。

 



 

購入した電子ピアノ〜🎹

 

友人に借りたキーボードも弾かずじまいで、時間が経つこと半年。

これはいかん!と思い立って、もう一度お店に足を運びました。

お店でまたもやヤマハのサイレンスピアノと悩んだけど、

「一番大事なのは手っ取り早く始めることだ!🥰」と決めて、電子ピアノコーナーに移動しました。

 

色んなメーカーの電子ピアノを触ってみて

最終的に私が選んだのは、Casio SDP S-100

↑こちらです😉

スタンドとイスはネットで価格の安いものもあったのですが、店頭でピアノと合わせて購入しました。

(数€しか変わらないし、丈夫な作りじゃなかった時に返品とか面倒だった)

値段は、

ピアノ 450€
スタンド 20€
イス 35€
合計 500€

このCasio SDP S-100にした1番の理由は

鍵盤の触り心地👑

鍵盤のアップの写真ですが、テクスチャー見えるかな…?

少〜し木目調のような質感で、サラッとしています。

YAMAHAや他のメーカーも触ってみたのですが、このモデルがダントツで私好みでした。

 

そして鍵盤の厚みも大事!

電子ピアノ・キーボードの中には鍵盤に厚みのないものもありますが(友人が貸してくれたキーボードのような)、

私は普通のピアノと同じタイプのものを選びました。

 

その他の条件は、

  • 鍵盤数は88あること
  • 音色は沢山なくていい
  • ↑ボタンが色々付いてないシンプルな見た目
  • 指紋が目立たないシボ仕上げのもの

Casio SDP S-100は全て条件にマッチしています。

 

ちなみにお店にいく前に考えていた予算(ピアノのみ)は、〜300ユーロだったのですが(ネットで相場がこのくらいだった)

150€プラスしてモチベーションが買えるなら、安いものだ😉と思って、即決しました。

 

店頭では説明されなかったのですが(ちゃんと説明して〜😗🇫🇷笑)

デジタルピアノ演奏を楽しむための「リモートコントローラー」や付属のペダルで画面のページをめくれる「PDF楽譜ビューワー」の機能もついているようで♡

このモデルの詳細や特徴は、Casioのサイトに載っているでURLを載せておきます。

 

スタンドについてですが、店頭にはこのX型タイプだけではなく、インテリアに合うテーブル型も90€でありましたが、

X型よりボリュームもあるし、将来リフォームが完成した時に考えることにしました。

 



 

楽譜どれ買う?

 

ブランクが長く曲名も忘れてしまったので、

色んな作曲家の有名曲が載っている楽譜を店員さんに勧めてもらいました。

値段は27€で、内側が楽譜であまり見かけないリング式。

  アマゾンFranceで商品をチェックする

Produits disponibles sur Amazon.fr

↑アマゾンでも取り扱いがありますね😉

このシリーズは1〜6とレベルが分かれていて(初心者の方はVOL1〜)CDはオプションで購入可能です。

 

ただ今回買った楽譜は「手始めに」選んだものなので、特別この楽譜がオススメ!という訳ではありません

あと「全曲弾きこむぞ!」という意気込みはなく、

ユーチューブなどで曲を聞いてみて「弾きたい♡」と感じたものからトライしてみようと思っています。

 

楽譜選びの時に感じたのは、

楽譜も買い慣れてないと、どれ選べばいいか全く分からないな〜(˙-˙)/ということ。

ネットで調べても、紹介者の好みと私の好みが合うとも限らないので。

初めての曲はコレ!って決めてる人はいいですが、

私みたいにピアノを弾いていくうちに好きな曲を見つけていこう〜と思っている人には、

色んな有名曲が載っている楽譜が良いと思います。

 

また、ネットからダウンロードする楽譜(有料&無料)は

持っているタブレット(サーフェス)で試したのですが、楽譜を見開きで表示するには小さくて私には合いませんでした😫

紙にこだわりがあるわけではないので、

今後ピアノもちゃんと弾けるようになってきて、電子楽譜専用の大きめの端末を購入検討する時があれば、活用してみたいと思います。

 

どうやって習得しよう?

 

ピアノを触ってみると、弾く感覚は多少指が覚えているし、楽譜は読めるので、

まずは個人の先生に習わず、自分で練習します。

今は私が子供の頃と違って、すぐに音源が手に入るので、

知らない曲でもネットで聴きながら、音も確認出来て便利〜😉

はじめにやっていきたいのは、

  1. 鍵盤に馴染む手にする(指の筋肉をつける)
  2. 楽譜通りの指の動き
  3. ピアノ曲のリズム感を取り戻す

 

手が慣れてきてもっと高度なことを勉強したい、

クラシック以外も学んでみよう、と思った時にレッスンを探そうと思います。

 



 

これからの目標💗

 

ピアノをもう一度再開するにあたって、目標にしてることが一つあります。

それは、

駅のピアノで弾くこと🎹🇫🇷

 

フランスの駅にはピアノが置いてあるところが多いので、いつかそこで弾いてみたい!!

「練習して披露する」というより、もっと気軽な気持ちでさら〜と演奏してみたい😉

 

昔はピアノに対して「練習」「レッスン」「評価」みたいな印象が強かったんだけど、

大人になってからのピアノは、もっと自由に楽しめると思う。

ジャズややったことない分野にも挑戦してみたい。

 

色んな楽譜を手に取るのが、今から楽しみです♡

名前も忘れてしまった昔弾いた曲も、どこかでまた出会えるといいな☺️

 


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