え!美人さんもイケメンもゴミを漁る?フランスの衝撃事実

私がフランスにきて、一番びっくりしたこと

 

日本から遊びにきた友人もフランスでこれで驚いていました。

それは、タイトルにもある通り、

老若男女問わず、誰でも捨ててあるゴミを漁ってる光景

 

フランスに住んでいる人はもちろん、

旅行できた人ももしかしたら見かけたことがある人がいるかもしれません。

 

ゴミと言っても、生ゴミではなく「粗大ゴミ」。

もう、そういう文化なので、

誰かが拾う前提に道端にどーん!と捨てて(置いて?)あります。

 

古い家具はもちろん、食器、靴、洋服、置いてあれば、

「自分で使えるものないかなー?♪」という感じで見ています。

 

綺麗なフランス美女も、スーツを着たイケメンも、

みーんな当たり前のようにチェックします。

 



 

いつか、路面電車を利用した時、待合室にワイングラスがなぜか置かれていて、

あとからきた若いお兄さんが最初から自分のものだったかのように持って帰りました。

帰る前私の存在に気づいたお兄さんは「あなた使う?」と丁寧に聞きに来ました(笑)

 

私も一度、粗品でもらった陶器のティーカップを使わないので、

捨てるのがもったいなくて、アパートの玄関先に置いて出かけようとしたところ、

すぐ私の後ろに外出しようとしたお婆ちゃんがティーカップを見て悩んでいるではありませんか!

その後は見ていないので分かりませんが、

私がアパートに帰る頃には誰かが持って帰ってくれました。

 

それほど、人のものがグルグル巡るフランス。

しかもそれを自分なりにアレンジして使うところもこの国のいいところです。

 

フランス人が良く使うリサイクルサイト

 

ここで情報共有です。

リサイクルサイトはフランスにもあり、そのサイト名は、

Le bon coin(ルボンクワン)

家でも自転車でも鞄でもなんでも売っています。

そして売りたいモノがあれば、その都度商品を登録するだけで、いつでも売ることができます。

 

私も一度ソファーを売ったことがありますが、

写真を投稿した2時間後には何人からも連絡が届き、

3日後には設定金額よりも高値で買い手が見つかりました。

 

Le bon coinで売るコツはとにかく、詳細が分かる綺麗な写真を取ることだと思います。

 

このサイトの登録方法と気をつけることなど、また今度のブログにまとめます。

 

何十年、何百年と古いモノを使い続けるフランス人に習って、

上手に修復をして使い続けられる人に私もなりたいです♪

 


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