【海外在住】日本の年金10年支払い完了!停止手続きしたよ

海外在住者の悩みの種「年金」について、私のケースを紹介。

今日は少しカタイ話になりますが、

海外に住まれてる方で気になっている人も多そうなので、

「日本の年金どうしてるか?」についてまとめました。

 



 

渡仏してから今まで

 

海外在住者の年金の支払いは任意になりますが、

私は海外に出たタイミングでも支払停止はせず(すぐ日本に帰るかもしれなかったから)

フランスで仕事をしているこの2年半の間も、

日本とフランス両国の年金の支払いをしてきました。

(*日本側は2年の一括払い、フランス側は給料から天引き。)

 

そして2017年、受給資格期間が25年から10年に短縮されましたね。

その改正を受けて、私は120月の支払いを終了した月に停止の手続きをしました。

 



 

停止手続きの注意点

 

少しややこしかったのが、前もって手続きを行えないこと。(⚠️今日現在)

私は2018年の年始に日本へ一時帰国したので、その時に次回の支払いを停止する予定でいたのですが、

書類を提出してしまうとその月の処理になるため、

残りの支払い分が戻ってきてしまい、10年に満たなくなります

つまり「120月を待ってからではないと申請出来ない=日本にいない場合、誰かに書類を提出してもらう必要がある」

ということ。

 

年金事務所に出向き、もらった書類は

  • 委任状
  • 申請用紙(国民年金被保険者関係届書)

この2枚。

書類自体は何も難しくないので、全て記入し、委任者(母)に託けました。

 

それから1年経ち、母が書類を提出。

無事停止手続きが完了しました😉

 

*手続きの時意外に思ったのは、払い過ぎたお金が停止をすると戻ってくること💰

2年間分一括で払っているので120月を過ぎた金額が後から返ってきます。

 



 

これからのこと

 

今回私も停止手続きを決めるまで、海外生活の長い先輩に話を聞いたり

自分なりに下調べをして決断しました。

 

年金って今後どうなっていくんだろう(日仏ともに)、そんな不安は私も感じています。

10年からまた期間が変更される場合だってあるだろうし、

日仏社会保障協会の規定も私が年金を受け取る時には変わっているかもしれないし、

そこまでは予想が付きません。

 

支払えるものはきっちり払って、現在の支払い最小期間までは払おう、

さらに、将来自分が不安にならないように運用もしっかり頑張っていこう💪😉

というのが私の今の気持ちです✨

 


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