【暮らしを少し美しくする】デリケートゾーンケア

私が使っている「フランスの生活アイテム」を紹介するコーナー第八段。

 

大きな贅沢ではないけれど、毎日使う物だからいい物を使いたい。

私が思う「暮らしを良くするもの」を少しずつ集めています。

 

紹介するのは、私が実際に使っているものです。

そのため私の好みなので、テイストは偏っていると思います。

フランスに来られる予定がある方は、自分のお土産にできるものも見つかるかもしれませんね♪

 



 

フランスではデリケートゾーンケアは当たり前!

 

過去の記事でボディソープ、シャンプーを紹介したので、今回はデリケートゾーンケアについて。

 

私のブログの読者は女性の方が多いのですが、皆さんどうでしょう?ケアされてますか?

ボディーソープやシャンプーに比べて、話題に出しにくい内容でもあるので、

普段の生活でなかなか知る機会ってないですよね。

私が日本に住んでいた時に使用していたのは海外製品だったのですが(薬局で見つからなかったため)、

ボディーソープと分ける必要性はあるのか、正直半信半疑でした。

 

フランスではまず、デリケートゾーンケア商品は医療品扱いです。

薬局で個人購入できますが、病院で処方箋を出してくれるので保険でカバー出来ます。

この点日本と大きく違いますよね。

 

体をボディソープで洗い、髪にはシャンプー、顔には洗顔料を使うのと同じように、

デリケートゾーンも専用ソープで洗う

これを「常識」だと思っているフランス人が多い!

友人&同僚宅に遊びに行った時や、出張でAirbnbを利用して女性のアパートを借りた時、

シャンプーやボディーソープと一緒に、ケア用ソープを置いている場面を度々見かけました。

そのくらいフランスでは「当たり前」のことです。

 

なぜボディーソープと分ける必要があるの?

 

使わない方にとっては、これが一番の疑問点だと思います。私も以前そうでした。

私は医療関係者ではないので、かかりつけ医に教えてもらった内容しか言えませんが、

デリケートゾーンは粘膜が露出しやすい部分なので、

通常のボディーソープでは常在菌や皮脂膜まで洗い落としてしまい、

かゆみやにおいなどの不快感の原因に。

しかし湯水だけでは、尿や経血などを含むタンパク質系の汚れを十分を落としきれないので

刺激を与えない成分のケア用ソープを使ってあげるのがベスト!とのこと。

実際、渡仏して始めての健康診断で処方してもらってからずっと使ってますが、

トラブルを引き起こすことなく、快適に過ごせています♡

 



 

私が使用しているケア用ソープ

 

フランスにはデリケートゾーン専用のケアアイテムがたくさんあります。

固形&液体ソープをはじめ、デオドラントミストや保湿クリームなどさまざま。

私はその中でも、↓このソープを使用中。

左が本体で、箱入り(写真右)で売られています。

 

以前は、肌荒れしやすい生理期間などクリームも使っていたのですが、

使用頻度が低く、クリームが古くなってしまうのが嫌で辞めました。

(あと普段は何も塗りたくない派)

 

このソープの使用感についてですが、サラッとしていて、洗い上がりすっきり

↓ソープは無色透明。

いつも100mlの一番小さいタイプを購入しているのですが、

私が1度に使うのは写真くらいの量なのでだいぶ持ちます^^

 

刺激ゼロで、敏感な私の肌にもぴったり。

使い始めて、徐々にライナーを取り替える回数が減ったのも嬉しい点!

(前は頻繁に変えないとムレとか気になってました><)

 

あと超個人的ですが、このソープの香りがたまらなく好き!笑

すごく懐かしい香りがするので、何の匂いと似てるんだろう〜?とずっと考えていたのですが、

ついこの間それが「ベビーパウダー」であることが分かりました^^笑

そんな柔らかい香りが心地良いんですよ〜♡

 

商品詳細はこちら↓。

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  • メーカー:Saforelle
  • 商品名:Soin Lavant Doux
  • 容量:100ml・200ml・500ml
  • 購入方法:薬局・薬局併設のスーパー・ネット販売

*↓記事最後にリンク貼ってます。

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*友人&同僚宅、宿泊先でも見かけるのは大抵コレです。

 

ちなみにこのブランドについて調べると、

Saforelleは1989年IPRAD(検査機関:ラボ)によって設立された女性向け商品専門のブランドだそう^^

↑ホームページはこんな見た目。

大人だけではなく、赤ちゃんや子供への商品展開もしているのですね!

どの商品のパッケージも飾らずとてもシンプルで「海外製品」らしい感じも好きです^^

 

デリケートゾーンケアを日常に

 

最後に。

かゆみやにおいを改善したい!と思っている人は多いはずなのに、

「デリケートゾーンにトラブルがある人」と思われたくないためか、

なかなかケア商品を手に取れない人もいると思います。

 

でも、な〜んも恥ずかしいことなんかじゃありません!!

わざわざ「性」と結びつけるから、恥ずかしいだけ。

先ほど言ったように、顔には顔の、体には体の、デリケートゾーンにはデリケートゾーンの、専門のソープを使う。

その理由だけで十分なのに!

 

大事なのは、理解して使うこと。

半信半疑で使っていた昔と今では、全然使い心地が違います♡

 

この記事を読んでくださった方の中に、

1人でも多く「デリケートゾーンケア」に積極的になってくれる方が増えたら嬉しいです。

 

先ほど紹介したフランスのケア用ソープ、200mlタイプが日本のアマゾンでも取り扱いがあったので、

リンクを貼っておきます(輸入商品です)。

興味のある方は、是非参考にしてみてくださいね。

 


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