【フランス在住ー私のスキンケア③】体の内側編

スキンケアのための私の体内ケアについて。

スキンケア目次
  1. プロローグ
  2. アトピーのこと、肌質について、日本で使っていた化粧品のこと
  3. 現在フランスでリピ中のもの(体の内側編)今日のブログ
  4. 現在フランスでリピ中のもの(体の外側編)
  5. 私がフランスで化粧品を買う時のちょっとしたコツ、見るポイントなど

前回のブログをまだ読まれていない方は、ぜひ目を通してくださると嬉しいです。



 

肌を綺麗にするには、内側からのケアも大事!

 

過去10年間、アトピー性皮膚炎を治療してきて一番言えるのは、

生活環境(住む場所、ストレスなど)も食生活もスキンケアも全部どれも大事だったということ。

 

何か一つ欠けていれば、肌質改善するどころか、この歳になるまでアトピーの症状があったかもしれません。

 

これは、体質的に肌が強い人を除いて誰にでも言えることですが、

ストレスのためすぎ、睡眠不足、体に悪いものを食べる頻度が高いのに、

スキンケアだけ頑張っても、結局すぐ戻ってしまいます。

 

だから、綺麗な肌を作るには外からのアプローチと同じくらい内側からのアプローチも必要だと考えています😉

今回のブログでは、私の体の内側を整え方や現在フランスでリピ中の商品をまとめていきます♡

 

⚠️注意点⚠️

これから書く内容は、私の今までの経験で蓄えた知識が元になっています。

私は皮膚科の先生でも美容家でもないので、医学的なことは書けません。

自分でも考え方が偏っていると思うことはあるので、

「フランスに住んでいる一人の日本人女性」の意見として読んでくださいね。

 



 

適度な運動、十分な睡眠、バランスの取れた食事…その目安を決めることが大事!🍱

 

運動・睡眠・食事、基礎中の基礎ですよね。

体の内側を整えるには、これが出来てなんぼ。

…って、健康にも肌にも必要なのは分かるけど…

何が問題って、どのくらい体動かせば良いのか、栄養は足りてるのか、

誰かが「正解!」のハンコを押してくれるわけじゃないから

「適度」にしたくてもその「程度」が分からない

 

実際私も昔は分からなかった一人。

以前の生活(アトピーの症状が出なくなって数年が経ち、社会人になった時の生活)を見てみると、

運動 週1回ダンス教室。時々会社のジムへ行く。
睡眠 3:00〜7:00、4時間睡眠
仕事 残業100時間越え🇯🇵(土日も仕事あり)
食事 昼も夜も社食がほとんど。外食&飲み会も多い。

運動は人それぞれだけど、割と日本では珍しくない生活ですよね。

周りも似たような生活を送っていたので、体がきつくても「普通」だと思っていました。

20代前半と若かったからまだ良かったのかもしれませんが、肌トラブルはいつもありました。

(今思い返せば、この生活でよくアトピーが再発しなかったな〜😅)

 

現在フランスでの生活は、

運動 週3回1時間仕事前にジムで運動。毎日30分は歩く
睡眠 0:00〜7:00、7時間睡眠
仕事 基本週35時間(忙しい時は残業有り。週末働くこともあります)🇫🇷
食事 添加物には出来るだけ注意している、外食は月1〜2回でほぼ毎日自炊

日本にいた頃とまーったく違いますね。

今の年齢は30歳。

シワは多少できたけど、以前のような肌トラブルはほとんどないし、

ファンデーションいらずな肌でいられるのはこの生活のおかげだと思っています。

 

仕事の勤務時間が明らかに違うし、日本じゃないから出来ること?と思う人もいるかもしれませんが、

運動全くしない、仕事も夜遅くまでして睡眠足りない、外食ばかり…みたいなフランス人も中にはいます。

何もフランスだからってことはなく、不規則な生活送ってる人はたくさんいる。

フランスの方が時間的に生活改善をしやすいのは確かですが、

「こういう生活を送れれば、健康でいられる。肌も綺麗になる」という「程度=目安」が分かっていれば、

日本にいた時から意識して改善出来ていたなと思うことが多々あります。

 

なので、まず自分で目安を決めることが大事!!

憧れている人のライフスタイルを真似するのが一番早い方法かもしれません。

(同世代、目標にしたい肌、生活リズムが似ている、などなど)

あとはやりながら自分が無理なく続けられる量を把握していけば良い😉

 



 

プラスα

 

普段の食事に加えて、肌のために積極的に取っているものがあるので、ここで紹介したいと思います♡

まずは、豆乳

BJORGの豆乳ドリンクを毎朝コップ一杯

単純に豆乳が好き、という理由もありますが、栄養があるので続けています。

*日本で飲んでいた「無調整」の豆乳に近く、

食品をチェックするアプリ「Yuka」でも高評価なので現在はこの豆乳を選んでいます。

ジュースでもなんでも「Sans Sucres ajoutes(砂糖不使用)」を選ぶのが私なりのコツです😉

 

ちなみに豆乳も飽きる時期がたまにくるので、その時は同じメーカーのアーモンドミルクを飲んでいます。

 

次に、ビタミン剤

Beroccaのお水に溶かすタブレットタイプ。

これはいつも飲んでいるわけではなくて、疲れて肌がゴワゴワになったな〜と感じた時に、

その都度薬局で購入しています😉(何ヶ月も続けて飲むのは効果がないとお医者さんに言われたので)

 

ヨーロッパにお住いの方はお馴染みのこのビタミン剤。

タブレットが溶けた後のシュワシュワした炭酸飲料のような味、私は好きです。

それに私の体には即効性があって、疲れによる肌荒れが改善するので頼りにしてます。

 



 

飲み水について

 

そして、スキンケアと言えば「飲み水」の存在。

フランス在住者の飲み水事情って何気に気になりますよね。

 

フランスも水道水を飲むことが出来ますが、私はいつもCRISTALINEを飲んでいます。

↑いつも家用に買っているのが5リットルボトル。

ミネラルウォーター特有の味がなく飲みやすいのでこのCRISTALINEかVOLVIC(8リットル)を買っています。

*このサイズなのは、冷蔵庫にウォーターディスペンサーついてるからです。

 

職場には1.5リットルタイプの水を買い置きしていて、日中だいたい1リットルは飲みます。

朝食や夕食に取る水分を考えると、1日約1.5リットルくらい。

 

ちなみに水道水を飲む友人も多いですが、

なぜ私が水道水ではなく、ミネラルウォーターを買っているかというと、問題は「カルキ臭」。

ペットボトルは人体に良くないとか、水道水は化学物質が含まれてるから良くないとか、

本当にいろーんな意見がありますが、私はただただ水道水の「カルキ臭」が苦手です。

 

昔アトピーだった頃、家庭に水道に取り付ける浄水器(+精製水作る機械)があったこともあり、

大人になった今でも「カルキ臭」がする水を飲むことが出来ません😅

 

料理に使う分には臭いは気にならないので水道水を使っていますが、

「飲み水」に関しては、就職で一人暮らしを始めた時からずっと買って飲んでいます(もうかれこれ8年以上)。

毎週毎週かなりの重さですが、水分補給は大切なので続けていくためにも味も匂いも自分が気にならないものを飲むのが良いなと思っています♡

 

 

次回はフランスでリピート中のもの(体の外側編)です♪お楽しみに。


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