【フランスで2人暮らし】令和元年に向けて、生活費の見直し!

フランス第6の都市ナントに暮らす、夫婦2人、一般ピーポーの生活費公開☺️🇫🇷

 

私が生まれたのは、昭和63年64年・平成元年の年♡

あと数日で平成から令和に変わるので、「生活費の見直し」をやっていきます!

 



 

私の暮らし🇫🇷

 

  • フランスの地方在住(ナント)
  • ふたり暮らし
  • 共働き

 

2019年現在のざっくり生活費💰

 

一ヶ月の生活費を公開します( ˘ω˘ )

読者さんの中に日本から読まれている方も多いので、

分かりやすいように今日の為替(=124JPY)で円の値段も書いておきます。

住宅ローン 1000€ ¥124300
共益費・管理費 160€ ¥20000
家のネット&私のスマホ 50€ ¥6200
電気代 32€ ¥4000
住宅保険 25€ ¥3100
口座維持費 20€ ¥2500
食費・雑費 250€ ¥31000
交通費(トラム) 55€ ¥6800
医療費 0€ ¥0
ジム 0€(35€) ¥0 (¥4300)
合計 1590 ¥198000

*共益・管理費に水道代が含まれ、季節、年によって変動します。

*医療費は保険会社から全額払い戻し、ジムは会社からスポーツ手当が出るので、0€です。

 

日本円で1ヵ月だいたい20万円の生活費ということになります😉

所得税は今年から給料天引きになりましたが、

住民税と固定資産税はまた別で払う必要があります。ここには書いていません。

 

収入源は、

  1. 本業
  2. フリーの仕事
  3. 駐車場貸し出し
  4. 資産運用

です。

 

↓以前のブログで語学学校へ通っていた時の生活費を公開していますが、

二人になっても、+300€くらいであんまり変わっていませんね😮

この時は通信費など諸々の相場が分からなくて手探り状態だったので余分にお金がかかっていたのだと思います。

当時は貯金を崩して生活していたから、この金額は余裕がなかったな〜😅

 



 

夫婦のお金管理💰🇫🇷

 

お金の管理は銀行のアプリのみで行なっています。

 

日本ではあまり見かけないシステムですが、

フランスでは同じ銀行を使っている場合、書類にサインすれば相手の口座にアクセス可能になります。

サイト経由アプリ経由どちらでも、お互いの口座を管理することができます。

 

私たちの場合、それぞれの個人口座とは別に共有口座を作っていて、

共有口座は、食費を除く全ての生活費の引き落としに使用しています。

実際のキャプチャーがこちら。*金額は隠しています。

緑の項目は、それぞれの普通口座プラス共有口座。

青の項目が、以前ブログにも書いたLivretの貯蓄口座(詳しくはコチラ)。

紫の項目は、住宅ローンです。

普段管理で使うのは緑の項目のみで、他はいつも放置。

 

私も主人も働いているので、お給料はそれぞれの口座へ振り込まれ、

月に一度決まった額(700€=87000円ずつ)、個人口座から共有口座へ自動で送金されるように設定しています。

共有口座のカードは作っていないので、食費はそれぞれの口座のお金を使います。

つまり生活費は半折💰🇫🇷

 

このように互いの貯金状況は丸裸!!

私は最初このシステムに慣れていなかったのでとても抵抗がありました😅

夫婦とはいえ、何にお金を使ったのか詳細が見れることが果たして良いことなのか…なんて考えたりもして。

 

でも結局、基本二人とも倹約家なので揉めることはなく、

こうやってオープンだとお金の話もしやすくて今は気に入っています。

 

自分で稼いだお金なので、趣味や娯楽に使うお金は一切口出しなし。

何か大きな買い物をする時は「〇〇買うけどどう思う?」という話をしますが、かなり自由にしてます。

例えば、リフォーム工事に使う道具費やインテリア家具代など金額がある程度かかるものは、

「この間払ってくれたから、私が払うね」のように交代で払っています。

 

銀行アプリの管理方法💰🇫🇷

 

アプリのトップページは↑先ほどの口座一覧。

自分の口座をクリックすると、

このように収入支出一覧を見ることが出来ます。(どこの銀行のアプリも同じような感じです)

日付の横にアイコンがありますが、

クレジットカードを使ったお店・商品によって自動的にアイコン分けされ、

画面の切り替えでグラフを見ることが出来るので、

家計簿を別にわざわざつける必要はありません😉めっちゃ便利!

 



 

住宅ローン二人で払う?💰🇫🇷

 

生活費の大部分を閉める住宅費について少しだけ補足をします。

日本では結婚したり、子供が増えるタイミングで家を購入する人が多いですが、

フランスは結婚しているか恋人がいるかなどは関係なく自分の買いたい時に買う人がかなり多い

そのため、契約時は一人だったけど、今現在は恋人または結婚相手と住んでいる、というようなケースもよくある話です。

私たちの場合は一緒に住みだして、支払う金額を半分にしました。

 

ちなみにフランスでは婚前の個人の資産について、

  • 結婚の場合、相手と共有しない契約
  • 事実婚の場合、相手と共有する契約

を交わせます。

(⚠️今日現在。法が変わることがあるので詳細は各自ご確認を!)

資産が多い人なんかは関係のある話かも。参考まで。

 



 

支出を書き出すって大事!削れる項目は?💰

 

先ほど、アプリが便利で他に家計簿を付けたりしていないと書いたのですが、

  • 年単位や数ヶ月単位で支払う共益費や保険料
  • 共有口座から使っていない食費・雑費

を一ヶ月の平均を出すことで、生活費の全体像が把握できて⭕️!

 

今の所一番最初に削れそうなのは、口座維持費

住宅ローンで契約期間に制約があったので、もっとお得な銀行に変更する予定です😉

月20€でも年間で考えると、削れるのはありがたい♡

 

その他出来ることは、

  1. 住民税や固定資産税で支払う金額を前持って積立ておく
  2. 昇給や資産運用で増やす!

この2つかな〜☺️

 

29歳から始めたお金の管理ですが、

身の回りにかかるお金も自分なりに整えてきて、ついに迎えた30歳!そして新元号!

令和は賢く生きるぞ〜💗


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4 thoughts on “【フランスで2人暮らし】令和元年に向けて、生活費の見直し!”

  1. こんにちは!
    いつも楽しく拝見しています!
    フランスの銀行すごいですね!
    私の旦那はフランス人で今は日本に住んでいますが、将来フランスに住む可能性もあるので、この記事はとても参考になります。

  2. わたしたち夫婦も、クレアさん夫婦と同じようにお金の管理をしています。
    お互いに、何にいくら使っているか書き出し、いくら貯金に回せるかなど、定期的に話し合っています。
    わたしたちも貯金・使い道、丸裸です笑
    けれど、お金を大事にする分、それが良かったりするんですよね!
    初めはクレアさんと同じで抵抗がありましたが、オープンにすることにより人生設計もしやすいし、絆が深まったように思います

    「平成最後の〇〇」など、よくテレビで聞きまが、西暦でまとめた方が分かりやすいのに…と、思う自分がいます笑
    それは、わたしたちの平成が終わってしまうことへのヤキモチかも!?笑

    1. Ayahoさん

      いつもコメントありがとうございます♡
      お金のことがクリアになっていれば、そのことで喧嘩することがないのでかなり楽ですよね^^

      ついに令和始まりましたね!
      書類などはもう西暦で良い気がします^^;処分がもったいないので…
      令和も良い時代になりますように♡

      Créa

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