春・夏のフランス、何着ていこう?

四季があるフランスでも、日本と気候が異なるので

フランスへ旅行をするときどんな服装がいいか?悩む人もいらっしゃると思います。

 

まず、季節感についてまとめました。

※詳しい気温などは天気予報(Météo)をちゃんとチェックしてくださいね!

 



 

まだまだ寒い4・5月

 

この時期フランスは日本と比べて寒く、雨が降る日も多いので、

日本の4、5月と同じくらいだろうと思って薄着でくると失敗します。

暖かくなったり寒くなったり気温差が激しく、

20度くらいまで上がる週もあれば13度前後まで下がる週もあります。

暖かい日には長袖一枚でも出歩ける日がありますが、

気温が下がってしまった日にはコートが必要なほど冷え込みます。

 

夏本番の6・7月・8月中旬と気温差が激しい8月下旬

 

前回のブログで一番オススメの時期と書きましたが、

6〜8月は晴れ間が多く、過ごしやすい気候です。

7月はとくに真夏日が続くので、暑さ対策もした方が良いです(帽子など) 。

暑い日が続くと、突然天気が崩れる週があります。

雷を伴う豪雨が降るときもあるので、晴れ予報でも傘必須。

 

また、8月下旬になると、日照時間も短くなり、気温差も大きくなります。

※去年も一昨年も30度と15度前後を繰り返す週がありました。

 

服装や靴について

 

服装

4・5月

中は薄い物でも大丈夫です(日本の春物のイメージでOK)

上着は必須。

暑い日もあるので脱いでも邪魔にならない軽い物がベスト。

6〜8月中旬

半袖でOK。

朝方や夜、夕方の日陰は冷えるので、薄手の羽織を持っておくと、

夜が長いフランスで寒さを気にせず楽しめますよ。

8月下旬

基本的に半袖でOK。

先ほども書いたように気温がガクッと下がったり、真夏日になる日もあって、

気温が安定しないので、半袖だけだとやや心配です。

 

サンダルであれば、ヒールの高くない物を。

石畳の場所も多く、ヒールだとかなり歩きづらく足が疲れてしまいます。

 

そして、街行く人もヒールが高い人をあまり見かけません

どちらかと言えば、「無理していない疲れにくい靴」が好まれています。

最近ではスニーカーもとても流行っているので、アイテムとして取り入れても◎。

 



 

フランスでの旅行ファッション

 

フランスに行くからには、少し背伸びをして街を歩きたいな、と思う方も多いのではないでしょうか。

頑張りすぎても変だし、シンプルすぎると気分が上がらないし…難しいところです。

 

でも、「ザ・観光!」という動きやすい服よりは、

日本でお友達とご飯に行くような素敵な恰好の方がフランスを歩いていてサマになります。

 

例えば、夏であれば、

思い切ってノースリーブのワンピースに素敵な帽子を合わせて、

足元には、可愛い歩きやすいサンダル。

ポイントに派手なカラーも入れてみてもいいですね。

 

また、日本では出来ない恰好にもあえて挑戦してみるのもありかもしれません。

フランスのマダムはいくつになっても

オシャレなミニスカートやワンピースを着て、

自分好みのアクセサリーを使い、皆それぞれセンスを感じるファッションを楽しんでいます。

日本では「年齢が…」と言われて出来ない恰好も、こちらではむしろカッコいい

是非自分の感性をファッションで表現してみてください!

 

*ただし、「色数の多い重ね着」と「過度の日焼け」を気にする恰好(手袋や日傘など)は、フランスではかなり目立ちます。

せっかくのフランス旅行、美しい街並みにマッチするファッションで楽しみましょう♪

 


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